
F11 室内LEDの一括交換事例をご紹介します。今回は千葉県からご来店いただいたBMW 5シリーズ ツーリング(F11)LCI 523iのお客様です。「室内灯が純正の電球色で暗く感じる」とのことで、室内各部のライトをLED化して、明るく上質な車内空間にしたいとのご要望をいただきました。ルームランプからカーテシー、フットランプまで各部をまとめてLEDバルブ・LEDユニットへ交換しています。


| 車種 | BMW 5シリーズ ツーリング(F11)LCI 523i |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2014年 |
| 来店エリア | 千葉県 |
BMW 5シリーズ ツーリング(F11)室内LED各部の一括交換

今回は室内の各部を一括でLED化しました。まずフロント・リアのルームランプは純正でT10バルブが使われているため、T10のLEDバルブへ交換しています。

純正の暖色電球と比べると白く明るくなり、天井まわりがすっきりとした印象になります。





カーテシーランプ・グローブボックス灯・ラゲッジルームランプには、18個のLEDが内蔵されたLEDインテリアライトユニット(LIU023)を装着しました。純正のライトと入れ替えるだけのユニット一体型で、レンズ全体が発光するため面発光のような美白光になります。乗降時の足元やグローブボックス内、荷室の視認性がしっかり確保できます。

リアゲート灯は正面が赤色・下面が白色のレンズになっており、その両側をしっかり発光させるユニット(LBE021)へ交換しています。

バニティミラー灯にはLEDバニティミラーライトユニット(LIU020・ブラック)を装着し、鏡まわりも白く明るく仕上げました。

フットランプは、アンビエントライト機能付きのLEDフットライトユニット(LIU034)を使用しました。これは純正フットライト本体をそのまま使い、内部の純正LED基板と入れ替えるタイプです。ドアを開けた時などはフットライトとして白く明るく発光し、ライト点灯時にはアンビエントライトとして発光します。


アンバー色とホワイト色の切り替えはiDrive画面で操作でき、純正機能を活かしたまま足元を演出できます。
純正の暖色電球で暗く感じられていた車内が、各部のLED化によって白く明るくなり、夜間の乗降や荷室での作業も見やすくなりました。
まとめ
- フロント・リアのルームランプ(T10)をLEDバルブへ交換し、車内全体を白く明るく
- カーテシー・グローブボックス・ラゲッジにLEDインテリアライトユニット(LIU023)で面発光の美白光に
- リアゲート灯(LBE021)・バニティミラー灯(LIU020)も交換し細部まで白色化
- フットランプはアンビエント機能付きユニット(LIU034)で、色切り替えはiDrive画面から操作可能
BMW 5シリーズ ツーリング(F11)の室内LED化はライコウにお任せください。ルームランプやカーテシー、フットランプまで車種に適合したユニットで一括交換し、暖色で暗かった車内を上質で見やすい空間に仕上げます。
![BMW&MINI 専門店 ライコウ [RAIKO]](https://raikopower.com/wp-content/uploads/2024/06/raiko_logo1.png)
