
今回はBMW 2シリーズ クーペ(F22)220iのAppleCarPlay有効化を施工しました。純正ナビでAppleCarPlayを使えるようにする有効化と、画面全体を使うフルスクリーン表示化をご希望で、神奈川県から初めてご来店いただいたお客様です。事前にディーラーでプログラミングを実施したうえでご来店いただき、コーディングでAppleCarPlayを有効化のうえ、フルスクリーン化まで対応しました。


| 車種 | BMW 2シリーズ クーペ(F22)LCI 220i |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2019年 |
| 来店エリア | 神奈川県 |
BMW 2シリーズ(F22)AppleCarPlay有効化・フルスクリーン化

純正ナビのAppleCarPlay有効化
純正ナビでAppleCarPlayを使えるようにするため、認証コード方式で純正CarPlayを有効化させていただきました。

有効化後はiPhoneと車両をワイヤレスで接続し、純正の画面・コントローラーでそのままCarPlayを操作できます。

CarPlayを有効化するにあたり、BMW純正のWi-Fiアンテナをヘッドユニットに取り付けています。iPhoneと車両の接続はWi-Fiで行なうため、専用のWi-Fiアンテナを備えることでiPhoneと車両が安定したWi-Fi通信を行なえるようになり、快適にCarPlayを操作できます。
フルスクリーン化のコーディング
AppleCarPlayのフルスクリーン表示は、車両のHMIバージョンが関係します。HMIバージョンが十分に上がっているとフルスクリーン化のコーディングが可能になり、バージョンが古い場合は先にプログラミングでHMIバージョンを上げる必要があります。今回のお車は事前にディーラーでプログラミングを実施され、HMIバージョンが最新版に更新されていたため、あわせてフルスクリーン化のコーディング施工も行ないました。


フルスクリーン化前はディスプレイの一部分にしかCarPlayが表示されませんが、コーディング施工後はディスプレイ全体を使った全画面表示となり、地図アプリなどが見やすくなります。純正ナビでAppleCarPlayを使いつつ、画面を広く使いたい方に適した施工です。
まとめ
- BMW 2シリーズ クーペ(F22)220iの純正ナビを、認証コード方式でAppleCarPlay有効化
- BMW純正Wi-Fiアンテナをヘッドユニットに取り付け、iPhoneと車両の安定したWi-Fi通信を確保
- ディーラーでのプログラミング済みでHMIバージョンが最新版だったため、フルスクリーン化のコーディングまで対応
- 純正の画面・コントローラーのまま、全画面表示で快適にCarPlayを操作可能に
BMW 2シリーズ クーペ(F22)220iへの純正AppleCarPlay有効化・フルスクリーン化はライコウにお任せください。車両のHMIバージョンや世代に応じた施工方法をご提案し、純正ナビを快適にお使いいただける環境を整えます。神奈川県をはじめ各地からご相談いただいております。
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