ミニ コンバーチブル(F67)クーパーS 車高調取付|BILSTEIN B14 コンフォートスペックを乗り換え車両へ移設|岐阜県

今回はミニ コンバーチブル(F67)クーパーSへのF67 車高調の取付事例をご紹介します。岐阜県より複数回ご来店いただいているお客様のお車で、6月に前車のF67へ取り付けさせていただいたBILSTEIN B14 コンフォートスペックを、同じF67へのお乗り換えに伴って新しい車両へ移設させていただきました。ダウン量はお客様のご指定で、フロント35mm・リア30mmです。

ミニ コンバーチブル(F67)クーパーS
ミニ コンバーチブル(F67)クーパーS
車種ミニ コンバーチブル(F67)クーパーS
年式(初年度登録)2026年
来店エリア岐阜県

ミニ コンバーチブル(F67)へBILSTEIN B14 コンフォートスペック 車高調を移設取付

BILSTEIN B14 コンフォートスペック 車高調

今回のお車は、6月にBILSTEIN B14 コンフォートスペックを取り付けさせていただいた前車と同じ、ミニ コンバーチブル(F67)です。お乗り換えにあたり、お盆前にディーラーで車高調を取り外していただき、その足まわり一式をお持ち込みいただきました。ライコウでは新しい車両への取付を担当させていただいています。新たに製品を組み込む施工ではなく、前車で使われていた仕様をそのまま次の車両へ引き継ぐ移設作業です。

BILSTEIN B14 コンフォートスペックは、ドイツ本国で仕様が決められたB14のショックアブソーバーをベースに、日本の道路環境や交通事情に合わせて日本国内で再チューニングされた車高調整式サスペンションキットです。減衰力の調整機構を持たない固定式で、減衰力の設定とガス圧の見直しによって、バネの動きをやわらかく収める方向にまとめられています。ストリート走行での快適性を優先したセッティングで、ロングドライブでの疲労軽減や同乗者の快適性まで考慮して開発されている点が特徴です。

BILSTEIN B14 コンフォートスペック
BILSTEIN B14 コンフォートスペック

構造はネジ式で、フロント・リアそれぞれ独立して車高を調整できます。スプリングプレートとロックナットにはアルミ製の部品が採用されています。今回のダウン量はお客様のご指定で、フロント35mm・リア30mm。前車では前後とも約35mmのローダウンで仕上げていましたので、リア側の設定だけを変更したかたちになります。

ダウン量はお客様のご指定で、フロント35mm・リア30mm
ダウン量はお客様のご指定で、フロント35mm・リア30mm

ライコウでは車高調を組み付けて終わりにせず、車両を接地させた状態でフロント・リアの車高を実測し、前後の落とし込み量と左右の高さが揃っているかを確認したうえでお渡ししています。ここが揃っているかどうかで、見た目の印象も走行時の挙動も変わってきます。タイヤとフェンダーの隙間が詰まることで、ボディが低く引き締まって見えるのもローダウンによる変化のひとつです。

なお、3Dアライメント調整は装着直後ではなく、足まわりが馴染んできたタイミングで行なうのが基本です。今回も納車後に数キロ走行いただいたうえで、あらためてアライメント調整とスペーサーのご依頼をいただく予定となっています。ライコウは3Dアライメントの設備を自社では所有していないため専門ショップへ依頼していますが、その際は積載車で車両を運搬し、自走によるリスクを排除しています。車高調サスペンションキットは装着後も車高を上下に調整できますので、今後ご希望が変わった場合の再調整にも対応いたします。

👉 サスペンションの施工事例一覧はこちら

まとめ

  • 岐阜県よりご来店のミニ コンバーチブル(F67)クーパーSへ、BILSTEIN B14 コンフォートスペックを持込取付
  • お乗り換えに伴い、前車から取り外された車高調を新しい車両へ移設
  • ダウン量はお客様のご指定でフロント35mm・リア30mm(前車は前後とも約35mm)
  • ネジ式でフロント・リアそれぞれ独立して車高調整が可能。減衰力は固定式で快適性重視のセッティング
  • ライコウでは接地状態での車高実測と前後左右のバランス確認を行なったうえでお渡ししています
  • アライメント調整とスペーサーは、足まわりが馴染んだタイミングで別途対応予定

ミニ コンバーチブルへの車高調取付はライコウ彦根店にご相談ください。仕様のご相談から取付後の車高調整、アライメントの手配まで一貫して対応いたします。