
東京都からお問い合わせをいただいたBMW X3(G45)20dに、G45 ドライブレコーダー取付として、a/tack製のデジタルミラー型ドライブレコーダー AT-DMDL9350Aを装着しました。あわせてユピテル製のレーダー探知機 ZK3200も取り付けています。弊社ホームページの施工事例をご覧になり、横浜店で施工した場合の概算金額のご相談からスタートしたご依頼で、納車間もない走行1,200kmの新車へ2点まとめて施工させていただきました。


| 車種 | BMW X3(G45)20d |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2026年 |
| 来店エリア | 東京都 |
a/tack AT-DMDL9350A デジタルミラー型のG45 ドライブレコーダー取付

a/tack製のデジタルミラー型ドライブレコーダー AT-DMDL9350Aを装着いたしました。BMW・MINI専用に開発されたデジタルミラー一体型のドライブレコーダー(ドライブロガー)で、純正のETC内蔵ミラーに被せて取り付けるタイプです。


ゴムバンドで固定する汎用品とは異なり、純正ミラーの形状に合わせたカバー設計のため一体感があり、後付け感のない仕上がりになるのが大きな特徴です。


ETCカード挿入口や情報表示窓を塞がない構造なので、ETCもこれまでどおりお使いいただけます。


リアウィンドウに装着したリアカメラの映像を、デジタルインナーミラーで確認できるのもこの商品のポイントです。荷物が満載でルームミラー越しの後方視界が悪い状態でも、デジタルミラーがあればリアの後方視界を確保できます。
モニターは9.35インチ・1920×480の高精細タッチパネル液晶で、フロントカメラにSONY IMX307、リアカメラにSONY IMX462と、いずれもSTARVISセンサーを採用しています。電源はCAN-BUS信号を利用してIG-ON/OFFに連動するためOBD接続は不要です。さらにCAN通信を活用したドライブロガー機能により、ウインカー・ブレーキ・アクセル開度といった車両の操作情報を映像と同期して記録できます。
ユピテル指定店モデル ZK3200 レーザー&レーダー探知機取付

ユピテルの指定店モデルのレーザー&レーダー探知機 ZK3200を装着いたしました。ZK3200はアンテナユニットと本体を分けて設置する2ピースセパレートタイプで、本体には4.0インチのIPS液晶(静電式タッチパネル)を搭載しています。無線LANを内蔵しており、無線LAN環境があればエンジンONで取締情報などのデータを自動更新できるほか、Kバンドの誤警報を従来モデル比で最大95%低減(メーカー調べ)しています。

モニター本体は、メーターパネルの右横に取り付けました。

G45はアクセサリー電源の取得が難しい車両で、ヒューズボックスから簡易的にアクセサリー電源を取り出せない場合があります。そこで今回は、RAIKO独自のアクセサリー電源取り出しハーネスを使って、エンジンに連動する電源を取得しています。ライコウでは接触不良や断線の原因になりやすいエレクトロタップは使用せず、BMWへのOBDⅡ接続もエラーや誤作動につながる可能性があるため行なっていません。取り付け後は、エンジンの始動・停止に合わせて探知機の電源が確実にON/OFFすることを確認しています。
まとめ
- a/tack製デジタルミラー型ドライブレコーダー AT-DMDL9350Aを純正のETC内蔵ミラーに被せて装着し、一体感のある仕上がりに
- リアウィンドウのリアカメラ映像をデジタルインナーミラーに表示し、荷物満載時でも後方視界を確保
- ユピテル指定店モデルのレーザー&レーダー探知機 ZK3200を装着し、モニター本体はメーターパネルの右横に設置
- アクセサリー電源の取得が難しいG45に、RAIKO独自のアクセサリー電源取り出しハーネスで電源を確保
BMW X3 20dへのデジタルインナーミラーやユピテル ZK3200などのレーダー探知機の取り付けは、ライコウにお任せください。新型のG45のように電源の取得が難しい車両でも、車両に合わせた方法で施工いたします。
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