
愛知県から初めてご来店いただきました。ミニ クロスオーバー(F60)クーパーS E ALL4のお客様で、低ダストブレーキパッドへの交換をご希望でした。今回はF60 ブレーキパッド交換として、DIXCEL製の低ダストブレーキパッド Type Mをフロント・リアともに装着し、あわせてブレーキパッドセンサーも前後で交換しています。


| 車種 | ミニ クロスオーバー(F60)クーパーS E ALL4 |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2021年 |
| 来店エリア | 愛知県 |
F60 ブレーキパッド交換|DIXCEL製 低ダストブレーキパッド Type M(フロント・リア)

純正のブレーキパッドはダストが大変多く出るため、アルミホイールはもちろん、ホイールハウスやタイヤハウスの中までダストまみれに汚してしまいます。

洗車してもすぐにホイールが汚れてしまうのは気になるところです。
そこで今回は、DIXCEL製の低ダストブレーキパッド Type Mへ交換させていただきました。Type Mは一般道・高速道路といったストリートでの使用を前提にした低ダストパッドで、ストッピングパワーを犠牲にせずブレーキダストを低減する設計になっています。踏力に応じて効きが立ち上がるビルドアップ型の特性のため、ブレーキのコントロールがしやすいのも特徴です。


また、ディスクローターへの攻撃性が低く、ローターの長寿命化にもつながります。ホイールが汚れにくくなる見た目のメリットだけでなく、ローターの消耗が抑えられることで、後々の維持費の面でもメリットが期待できます。ライコウの自社車両でも低ダストパッドを長く使用していますが、ホイールの汚れはほとんど気にならない状態を保てています。


ホイールを外して作業しますので、ホイールを外したタイミングで、ホイールの裏側まで専用の溶剤を使って洗浄させていただきました。普段の洗車ではなかなか手が届かない部分まできれいになり、新しいパッドとともにすっきりとした足元でお返しできました。
ブレーキパッドセンサー交換(フロント・リア)

ブレーキパッドの交換にあわせて、フロント・リアのブレーキパッドセンサーも新品に交換しています。

交換後は専用診断機でブレーキパッドのリセット作業を行なっています。MINIはブレーキパッドの残量を車両側で管理しているため、パッドを交換しただけでは古い摩耗状況のまま判定が続いてしまいます。専用診断機でリセットを行ない、新しいパッドの状態を車両に正しく認識させてからお渡ししました。
まとめ
- ミニ クロスオーバー クーパーS Eのブレーキパッドを、DIXCEL製 低ダスト Type Mへフロント・リアとも交換
- ブレーキパッドセンサーも前後で新品に交換
- 交換後は専用診断機でブレーキパッドのリセット作業を実施
- ホイールを外したタイミングで、ホイールの裏側まで専用の溶剤で洗浄
純正パッドのダストでホイールやタイヤハウスの汚れにお悩みの方は、低ダストブレーキパッドへの交換がおすすめです。ミニ クロスオーバー(F60)へのブレーキパッド交換はライコウにお任せください。遠方からのご来店も歓迎しております。
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