BMW 2シリーズ グランクーペ(F44)218d コーディング施工|ナビのスピードロック解除・Mロゴ表示など5項目|東京都

ホームページをご覧いただき、東京都から初めてご来店いただきました。お近くの販売店でご購入されたばかりの、納車直後のBMW 2シリーズ グランクーペ(F44)218dです。事前にはMロゴへの変更とナビのスピードロック解除をご希望いただいており、「いろいろ相談しながら決めたい」とのことでしたので、使い方をお伺いしながらF44 コーディングの内容を一緒に決めていきました。

BMW 2シリーズ グランクーペ(F44)218d
BMW 2シリーズ グランクーペ(F44)218d
車種BMW 2シリーズ グランクーペ(F44)218d
年式(初年度登録)2023年
来店エリア東京都

F44 コーディング5項目施工

走行距離は約10,000kmで、納車から間もないタイミングでのご来店です。今回はご希望の2項目に、ご相談の中で決まった3項目を加えた計5項目を施工しました。

ナビのスピードロック解除

ナビのスピードロック解除
ナビのスピードロック解除

純正ナビゲーションは、安全のため走行中は操作が制限されています。この制限を解除することで、走行中でもナビの操作ができるようになります。純正ナビゲーションシステム搭載車が対象のコーディングで、同じiDrive世代のF40でも施工実績がある項目です。事前にご希望いただいていた項目のひとつになります。

オープニング画面変更 BMW→M

オープニング画面変更 BMW→M

iDriveが起動する際に画面に表示されるオープニングアニメーションの種類を変更できます。選べるアニメーションはiDriveの種類やバージョンによって異なり、ライコウではMに変更されるケースが大半です。今回もご希望どおり、BMWからMのアニメーションに変更させていただきました。

後退時の助手席ミラー下降角度変更(浅く)

後退時の助手席ミラー下降角度変更(浅く)

BMWは後退(バック)時に助手席側のドアミラーが下降し、足元や縁石を確認しやすくなる機能を備えています。ただ、標準設定では下がりすぎて見づらいと感じる方も多く、F44 218dでも同様のご相談をいただいてきました。今回は標準仕様より浅めの下降角度に変更し、駐車時に見やすい角度に調整しています。なお、助手席側ミラーが下降するのはドアミラー角度調整スイッチを運転席側に設定しているときのみです。

アイドリングストップ状態の前回記憶

アイドリングストップ状態の前回記憶

エンジン停止時のアイドリングストップ機能の状態を記憶し、次回のエンジン始動時にその状態で立ち上がるようにするコーディングです。アイドリングストップをOFFにしてエンジンを停止すれば、次回の始動時もOFFのまま。ONで停止すれば次回もONで始動します。

ID7用液晶メーターロゴ設定 M追加

ID7用液晶メーターロゴ設定 M追加

ID7用の液晶メーターに表示されるロゴの設定にMを追加しました。オープニング画面とあわせてMロゴで統一でき、iDrive画面とメーターの両方でMの雰囲気を楽しんでいただけます。

まとめ

  • ナビのスピードロック解除で走行中もナビ操作が可能に
  • iDriveのオープニング画面と液晶メーターのロゴをMに変更
  • 後退時の助手席ミラー下降角度を浅くして駐車時の見やすさを改善
  • アイドリングストップのON/OFF状態をエンジン停止時に記憶

今回は東京都から、納車直後のBMW 2シリーズ グランクーペ 218dにご来店いただきました。Mロゴやナビのスピードロック解除のように事前にご希望が決まっている項目はもちろん、「何ができるのか相談しながら決めたい」という方もお気軽にご相談ください。F44へのコーディングはライコウにお任せください。