BMW 3シリーズ ツーリング(F31)320d ルームミラー交換|付け根の樹脂割れで固定できなくなった症状を純正中古良品で修理|東京都

東京都からご来店いただいたBMW 3シリーズ ツーリング(F31)320dの、F31 ルームミラー交換の事例をご紹介します。ルームミラーの付け根部分が割れてしまい、ミラーを固定できなくなったというご相談でした。9月5日のご来店時にルームミラーの状態を点検させていただき、車両に適合する純正中古良品を用意したうえで交換作業を行ないました。

BMW 3シリーズ ツーリング(F31)320d
BMW 3シリーズ ツーリング(F31)320d
車種BMW 3シリーズ ツーリング(F31)320d
年式(初年度登録)2014年
来店エリア東京都

F31 ルームミラー交換を純正中古良品で施工

ルームミラーの付け根にあるボールジョイントを保持しているプラスチック部分の割れ

今回のトラブルは、ルームミラーの付け根にあるボールジョイントを保持しているプラスチック部分の割れです。ボールジョイントを支える部分が割れてしまうと、ミラーの角度を合わせても保持できず、ルームミラーを固定できない状態になってしまいます。ルームミラーは後方確認に使う部品ですので、早めの交換をおすすめします。

修理には純正中古のルームミラーを使用

修理には純正中古のルームミラーを使用しました。ひとくちにルームミラーといっても数種類のタイプがあり、車両によって適合するものが異なります。そのため、事前の点検で状態を確認したうえで、お客様のF31に適合するルームミラーをご来店前にご用意しております。

作業は、破損しているルームミラーを取り外し、用意した純正中古のミラーへ交換するだけの内容です。部品を事前に揃えておくことで、作業時間は30分以内に収まりました。

交換後はETCの表示も確認し、問題がないことを確認

交換後はETCの表示も確認し、問題がないことを確認できました。ルームミラーもしっかり固定されるようになり、交換作業は無事完了です。

まとめ

  • ルームミラー付け根のボールジョイントを保持するプラスチック部分が割れ、ミラーを固定できない状態
  • 車両に適合する純正中古良品のルームミラーを事前に用意して交換
  • 破損ミラーの取り外しから交換まで30分以内で作業完了
  • 交換後にETCの表示を確認し、問題がないことを確認

BMW 3シリーズ ツーリング 320dのルームミラーが割れてぐらつく、固定できないといった症状でも、純正中古のルームミラーへの交換で短時間での修理が可能です。ルームミラーの不具合でお困りの際は、ライコウにお任せください。