愛知県よりBMW 4シリーズ クーペ(F32)420i にご来店いただき、セキュリティライトプラス for BMW を取り付けました。今年2月に続いての再来店で、駐車中の盗難抑止対策としてARMED FLASHERとセキュリティライトプラスのどちらを装着するかをご検討いただき、それぞれの施工費用をご確認いただいたうえでのご依頼です。

BMW 4シリーズ クーペ(F32)420i
BMW 4シリーズ クーペ(F32)420i
車種BMW 4シリーズ クーペ(F32)420i
年式(初年度登録)2019年
来店エリア愛知県

BMW 4シリーズ クーペ(F32)にセキュリティライトプラス for BMW を取付

BMWのルームミラー下部には、小さな赤色LEDのセキュリティライトが備わっています。純正アラームシステムが装着された車両では、ドアロックと同時にこのLEDが点滅し、セキュリティが作動していることを車外へ知らせます。一方で純正アラームが非装着の車両は、ミラー下部にLEDそのものは内蔵されているにもかかわらず、一度も発光しないまま眠っている状態です。セキュリティライトプラス for BMW は、この使われていない純正LEDを、ドアロックに連動して点滅発光させる後付け商品です。

純正装着車の点滅周期をオシロスコープで計測して反映

セキュリティライトプラスは、ライコウが開発・製作しているオリジナル商品です。点滅のリズムを感覚で決めるのではなく、純正セキュリティ装着車のセキュリティライトの動作をオシロスコープで計測し、点灯時間と消灯時間の実測データを動作プログラムへ反映させています。そのため、BMW純正装着車と並べても違和感のない、純正同等の点滅動作を繰り返してくれます。

キーレスリモコン・コンフォートアクセスでのドアロックに連動

点滅が始まるのは、コンフォートアクセス、もしくはキーレスリモコンでドアロックを行なったときです。一定間隔で赤色LEDが点滅を続け、ドアロックを解除すれば点滅も止まります。車速連動のドアロックや、車内のドアロックスイッチによるロックでは作動しないため、乗車中に点滅し続けることはありません。普段のドアロック操作はこれまでどおりで、特別なリモコン操作も必要ありません。消費電流はごくわずかなので、長期間駐車した場合もバッテリーへの影響は軽微です。

取り付けの条件として、ETC内蔵ルームミラーが装着されていることが必要です。また、この商品はドアロックに連動して赤色LEDを点滅させるもので、衝撃検知やこじ開け検知といった盗難検知機能そのものを備えているわけではありません。車両から離れているあいだルームミラー下で赤いランプが点滅し続けることで、外から見て何らかの装備が作動している車両であることが伝わる、視覚的な盗難抑止が目的の商品です。なお、ライコウではARMED FLASHERの装着は行なっておりません。今回のBMW 4シリーズ クーペのように純正アラームが非装着のお車には、セキュリティライトプラスをお勧めしています。

👉 セキュリティライトプラスの施工事例一覧はこちら

まとめ

  • BMW 4シリーズ クーペ(F32)420i にセキュリティライトプラス for BMW を取り付けました
  • コンフォートアクセスまたはキーレスリモコンでのドアロックに連動し、ルームミラー下部の赤色LEDが一定間隔で点滅します
  • 純正セキュリティ装着車の点滅周期をオシロスコープで計測し、BMW純正装着車と同等の点滅動作を再現しています
  • 配線はエレクトロタップを使わず、専用ハーネスで純正コネクターへ割り込み接続しています
  • ETC内蔵ルームミラー装着車が対象で、E系の車両は対象外です

駐車中の盗難抑止として、LED点滅による視覚的なアピールをお考えでしたらライコウへご相談ください。BMW 4シリーズ クーペをはじめ、F系以降のBMW・MINIで施工を行なっております。