
今回はF39 サンキューホーンスイッチの取付事例をご紹介します。東京都よりBMW X2(F39)xDrive20iのお客様にご来店いただきました。合流や道を譲ってもらった際に軽く合図を鳴らせるサンキューホーンスイッチを取り付けたい、あわせてリアウインカーを白熱球からLED化して見た目と視認性を高めたい、というご希望です。リアウインカーはS25(180度ピン)タイプのLEDバルブへ交換し、サンキューホーンスイッチは土台が黒・点灯色が青のスイッチを装着しました。


| 車種 | BMW X2(F39)xDrive20i |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2018年 |
| 来店エリア | 東京都 |
BMW X2(F39)リアウインカーLED化

まずはリアウインカーのLED化です。X2(F39)のリアウインカーにはS25(180度ピン)タイプのバルブが適合します。S25には180度ピンと150度ピンで形状の違いがあるため、F39に合う180度ピンのLEDバルブを装着しました。純正の白熱球からLEDへ交換することで、点滅のキレと視認性が向上します。

ウインカーをLED化する際に注意したいのが、球切れ警告とハイフラッシャー(ハイフラ)です。LEDバルブは白熱球より消費電流が少ないため、車両側が「点灯しているのに電流値が低い=球切れ」と誤検知し、点滅が異常に速くなったり警告表示が出たりすることがあります。今回はハイフラ・警告灯対策を含めて、点滅の状態と警告表示の有無を動作確認したうえでお渡ししています。
BMW X2(F39)サンキューホーンスイッチ取付

続いてサンキューホーンスイッチの取付です。サンキューホーンスイッチは、合流や道を譲ってもらった際に「サンキュー」の合図として軽く鳴らすための専用スイッチです。純正のホーンボタンはステアリング中央にあり、とっさに押しづらいと感じる場面がありますが、独立したスイッチを設けることで押しやすく、歯切れよく合図を鳴らせるようになります。


今回は土台が黒・点灯色が青のスイッチを選び、スタートストップスイッチの下側のパネルに装着しました。配線は既存のホーンとは別系統とし、スイッチを押すと短く軽い電子音が鳴るようにしています。長く鳴り続けることなく、歯切れよくホーンを鳴らせるので、街中での軽い合図に使いやすい仕上がりです。
まとめ
- BMW X2(F39)のリアウインカーをS25(180度ピン)LEDバルブへ交換し、点滅のキレと視認性を向上
- LED化に伴うハイフラ・球切れ警告対策を含めて、点滅と警告表示の有無を動作確認
- サンキューホーンスイッチ(土台:黒/点灯色:青)をスタートストップスイッチ下側パネルに装着
- 既存ホーンとは別系統の配線で、短く軽い電子音を歯切れよく鳴らせるように施工
BMW X2(F39)へのリアウインカーLED化やサンキューホーンスイッチの取付はライコウにお任せください。パーツの選定から配線処理、動作確認まで丁寧に行ないます。BMW・MINIのカスタムやコーディングのご相談もお気軽にどうぞ。
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