BMW X3(G45)M50 ユピテルZK3200 レーダー探知機取付|RAIKO独自製作のアクセサリー電源ハーネスでエンジン連動動作を実現|大阪府

大阪府よりBMW X3(G45)M50にお乗りのリピーター様にご来店いただき、G45 レーダー探知機としてユピテル ZK3200の取付を承りました。前回はG01でのご来店、今回は新型X3(G45)M50に乗り換えてのご相談です。新型X3はアクセサリー電源が標準的な方法では取得できないため、RAIKO独自製作のアクセサリー電源取り出しハーネスを使用して、レーダー探知機をエンジン始動と連動させる施工を行ないました。

BMW X3(G45)M50
BMW X3(G45)M50
車種BMW X3(G45)M50
年式(初年度登録)2025年
来店エリア大阪府

G45 BMW X3 M50 ユピテルZK3200 レーダー探知機取付

ユピテルZK3200 レーダー探知機

ユピテル SUPER CAT Zシリーズの最新モデル「ZK3200」を取り付けました。ZK3200は本体とアンテナを分離して設置できる2ピースセパレートタイプのレーザー&レーダー探知機で、4.0インチIPSカラー液晶を採用しています。レーザー式オービス(JMA-600・JMA-520・JMA-401・MSSS・LSM)や各種レーダー波に対応し、234,000件以上のGPSデータを内蔵。無線LANによる地図データ更新にも対応した最新世代モデルです。

ユピテル SUPER CAT Zシリーズの最新モデル「ZK3200」を取り付け
独自に製作したアクセサリー電源取り出しハーネスを使用

新型X3(G45)の取付にあたって最大のポイントとなるのが、アクセサリー電源の取り方です。G45は従来車両と電源系統の構造が異なり、レーダー探知機が一般的に使用するアクセサリー電源を標準の方法では取得できません。電源を誤った場所から取り出してしまうと、エンジンが掛からなくなったり、エンジンを停止した後もしばらくレーダー探知機が動作し続けるといった不具合が発生します。

エンジン始動と同時にZK3200が立ち上がり、エンジン停止と同時にレーダー探知機もきれいに停止する

ライコウではこの問題に対応するため、独自に製作したアクセサリー電源取り出しハーネスを使用しています。このハーネスを介して正しい電源ラインからアクセサリー電源を確保することで、エンジン始動と同時にZK3200が立ち上がり、エンジン停止と同時にレーダー探知機もきれいに停止する、本来あるべき動作を実現しています。

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まとめ

  • 新型BMW X3(G45)M50にユピテル ZK3200(2ピースセパレート・4.0インチIPS液晶・レーザー式オービス対応)を取付
  • G45は標準の方法ではアクセサリー電源が取得できないため、RAIKO独自製作のアクセサリー電源取り出しハーネスを使用
  • 誤った電源取り出しによる「エンジン始動不良」「エンジン停止後も動作し続ける」といった不具合を防止
  • エンジン始動と同時にZK3200が起動し、エンジン停止と同時に終了する正しい連動動作を実現

新型X3(G45)への確実なレーダー探知機取付をご検討の方は、車両に合わせた電源確保ノウハウを持つライコウへぜひご相談ください。今回ご来店いただいた大阪府のリピーター様、誠にありがとうございました。