
今回は、ミニ クラブマン(F54)クーパーS ALL4のF54 アナログクロック取付の施工事例をご紹介します。「センターの時計を、文字盤が白でバックライトもホワイトのモデルにしたい」とのご要望で、愛知県よりご来店いただきました。取り付けたのは、英国の老舗計器メーカーSMITHS(スミス)製のアナログクロック「マグノリア」です。ダッシュボード中央にクラシカルな丸形の時計を追加し、インテリアの雰囲気をぐっと引き立てる人気の施工です。


| 車種 | ミニ クラブマン(F54)クーパーS ALL4 |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2018年 |
| 来店エリア | 愛知県 |
ミニ クラブマン(F54)SMITHS製アナログクロック「マグノリア」取付

SMITHS(スミス)は、1851年に英国で創業した歴史ある計器メーカーです。航空機や英国車のスピードメーター・各種計器を手がけてきたブランドで、そのクラシカルなデザインは現代のミニのインテリアにも自然に溶け込みます。今回取り付けたモデルは、文字盤デザイン「マグノリア」。お客様のご要望どおり、文字盤ホワイト・バックライトホワイト(LED)の白系仕様でお選びいただきました。

アナログクロックはダッシュボード上部の純正センター位置に装着します。取り付けには専用のセンターメーターホルダーを使用し、ミニ純正パーツのようにダッシュボードへ収まるよう仕上げています。SMITHS製アナログクロックとセンターメーターホルダーによるセンタークロック取付は、クラシカルな英国テイストと現代MINIの雰囲気を融合させる、ミニ クラブマンにも人気のカスタムです。

このセンターメーターホルダーの大きな特徴は、その固定方法にあります。両面テープでダッシュボードに貼り付けるタイプではなく、ミニ純正のカバーパネルと同じように、ツメ(爪)でダッシュボードにがっちりと固定できる構造になっています。両面テープ固定の場合は使用しているうちに浮きが出てくることがありますが、爪固定であればその心配がなく、純正パーツと同等のフィッティングで装着できます。ここがライコウが考える、品質にこだわった取り付けの大きなポイントです。

取付工賃にはバックライトのLED点灯化の作業も含んでいます。ライトを点灯させると文字盤がホワイトLEDでお洒落に発光し、夜間もクラシカルな雰囲気を楽しんでいただけます。施工後は時計の作動と点灯を確認し、お引き渡しさせていただきました。
まとめ
- ミニ クラブマン(F54)クーパーS ALL4に、SMITHS製アナログクロック「マグノリア」を取り付けました
- お客様のご要望どおり、文字盤ホワイト・バックライトホワイト(LED)の白系仕様です
- 専用のセンターメーターホルダーでダッシュボード上部の純正センター位置に装着しました
- 両面テープではなく、純正パーツと同様にツメでがっちり固定できるのが特徴です
- 取付工賃にはバックライトのLED点灯化作業も含んでいます

ミニ クラブマン(F54)へのアナログクロック取付はライコウにお任せください。SMITHS マグノリアによるセンタークロック取付をはじめ、ミニのインテリアを引き立てるカスタムをご提案します。愛知県をはじめ全国からのご来店をお待ちしております。
![BMW&MINI 専門店 ライコウ [RAIKO]](https://raikopower.com/wp-content/uploads/2024/06/raiko_logo1.png)

